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2019年3月9日更新


(写真)「上尊号奏」原拓(三国時代・魏)



 当サイトは、中国の書道に関する拓本の情報を取りまとめたサイトです。

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新着情報



「拓本コラムのコーナー」を更新しましたNEW


第4回  元号「平成」と西安碑林の開成石経(2019.1.10)


第3回  偽刻の濡れ衣を着せられそうになった馮承素墓誌(2018.3.26)


第2回  似て非なる呂他墓表と呂憲墓表 〜 西安碑林博物館と台東区立書道博物館にある「そっくり碑」〜


第1回  「日本」という文字が国号として記された最古の刻石「井真成墓誌銘」


収蔵拓本画像(建心コレクション)」の画像を多数追加しました(2019.1.10)






目 次


1.収蔵拓本画像(建心コレクション) ← クリック

 これまで小生が収集してきた原拓本のうち主なものをカラー画像でデータベース化したものです。二玄社や天来書院などが刊行している有名な拓本のみならず、あまり知られていないニッチな拓本や、新出土碑の拓本なども多数掲載しています。収集が進むにつれ掲載も更新しています。多くの掲載拓本は詳細画像もアップしています。


2.中国碑刻名跡の紹介  ← クリック

 小生がこれまで訪れた中国各地の碑林・博物館など碑刻名跡を画像で紹介します。


3.拓本の価値・価格  ← クリック

 拓本、とくに原石から採った原拓本は高価です。ここ10数年は、中国の富裕層がオークション等を通じて日本でも爆買いしていることもあり、拓本の価格は急騰しています。ただの紙切れである拓本はなぜ価値があるのでしょうか。このコーナーでは拓本の価値や価格について考察してみました。

4.拓本の種類・取り方  ← クリック

 拓本の種類や採り方について解説したコーナーです。


5.参考文献  ← クリック

 中国および日本で出版されている(されていた)拓本等について書かれた書籍を紹介します。

6.注意事項  ← クリック
 本サイトの著作権や、リンク・引用の際の注意事項などについて記
載しています。ご利用される際は必ずご一読下さい。運営管理者の
連絡先もここに記載しています。


7.コラム  ← クリック
 拓本に関するさまざまな話題を、不定期に掲載していく予定です。


第1回  「日本」という文字が国号として記された最古の刻石「井真成墓誌銘」
(2017.11.11)



第2回 「似て非なる呂他墓表と呂憲墓表(2017.12.5) 


        〜 西安碑林博物館と台東区立書道博物館にある「そっくり碑」〜」




第4回 「元号『平成』と西安碑林の開成石経」(2019.1.10)NEW




<リンク>
学術研
究機関
京都大学人文科学研究所
石刻拓本資料

日本最大の拓本アーカイブ。プラグインをダウンロー
ドすれば、文字単位での検索も可能であるなど、デ
ーターベースとしては非常に使いやすい形で整理さ
れている。拓本研究者には欠かせないサイト。

淑徳大学中国拓本デジタルアーカイブズ
京都大学に次ぐ規模の拓本アーカイブ。仏教の大学ということもあり、造像碑の拓本が非常に充実している。
博物館
書道博物館
洋画家であり書家でもあった中村不折(1866-1943)が、その半生40年あまりにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史研究上重要なコレクションを有する専門博物館。
東京国立博物館
貴重な拓本を多数所蔵しており、東洋館4階で展示(展示内容は時期により異なるため、博物館HPを確認する必要あり)。毎年、台東区立書道博物館との連携企画展を開催。1階には複数の造像碑(拓本ではなく碑そのもの)が展示されている。

大阪市立美術館

 「師古斎コレクション」

中国拓本に造詣の深かった、大阪出身の岡村蓉二郎氏(1910〜1991 号:商石、雅号:師古斎)が、主として昭和10年から昭和18年頃までに収集した中国金石拓本 400件で、昭和49年(1974)一括譲渡されました。商周代から唐代に至る金文・墓碑・墓誌・造像銘など多彩な内容の拓本が収蔵されています。
その他
好古斎HP 小林松篁(好古斎)氏のホームページ。「中国書蹟アルバム」は中国各地の書道関係の名跡を多数の画像で紹介しており圧巻。西安碑林や昭陵碑林等は全碑石の画像および解説が掲載されており、非常に参考になる。
綜芸舎 拓本について様々な角度から解説したホームページです。拓本の採り方や道具に関する解説は非常に詳しく参考になります。





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(西安碑林博物館)

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